革命記念日

 今日は19回目の革命記念日。1987年6月4日に天龍源一郎と阿修羅・原が合体して天龍革命=レボリューションがスタートしてから丸18年が経ったのだ。
 今、私はノアの札幌大会の取材を終えて、ホテルで週刊ゴング用の原稿を書いている最中。レイアウトが完成するまでの時間を使って、このダイアリーを書いているわけだが、この記念日を札幌で迎えたというのも感慨深い。
 天龍革命1周年の88年6月4日は札幌中島体育センターだった。PWF世界タッグ王者だった天龍と阿修羅の龍原砲は鶴田&谷津の五輪コンビに王座を明け渡してしまったが、敗れたにもかかわらず天龍同盟は「1年間、突っ走って充実した日々を送った」と皆、笑顔。試合後には天龍、阿修羅、川田、冬木、小川の5人で記念写真を撮った。その夜の1周年記念打ち上げも凄かったのを覚えている。気付いたらすでに朝。私は朝飯として阿修羅とラーメンを食べてからホテルに戻ったのだった。
 この記念すべき日に三沢が天龍のために用意したカードは天龍&秋山&森嶋のR(レボリューション)2005VS三沢、小橋、田上の6人タッグマッチ。
「俺が全日本にいなかった空白の10年間の四天王プロレスを体感したい」という天龍の希望をいっぺんに叶えるようなカードだ。
「敬意を表したというか、特別な時じゃないとね」と三沢。やっぱり三沢はいい男である。

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