熱血!松崎アナ

 今日は後楽園ホールで全日本プロレス『ライズアップ・ツアー2005』最終戦。GAORAスポーツの全日本プロレス中継の解説だ。私の相方は松崎年男アナウンサー。もう3年近くコンビを組んでいる。
 松崎アナは選手の入場曲に合わせて前口上を作り、選手のリングインと同時にピタリと終わるという職人芸の持ち主。若い頃は全日本女子プロレスのレフェリーをやり、お父さんが元力士だけに、レスラーに負けない立派な体格の持ち主だが、最近はそれによって不幸が…。
 そう、ブードゥー・マーダーズのTARUが毎回のように放送席にやってきては、頑丈な(?)松崎アナにちょっかいを出すのだ。今日もムチでメッタ打ち! 松崎アナの腕には無数のミミズ腫れができていた。
「何で毎回、来るんですかねえ。喋れなくなったら小佐野さん、お願いしますね」
 と、大きな体を丸める松崎アナだが、やられてもすぐに立ち直って大声で実況を再スタートさせる姿は、まさにプロ。松崎さん、これからも一緒に頑張りましょう。骨は拾います…。

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